小学校社会科6年「戦争と国民生活」動画コンテンツ

真珠湾奇襲攻撃太平洋戦争始まる 1941年12月8日、連合艦隊司令長官山本五十六の作戦構想の下に、日本海軍の機動部隊が航空機を主力にハワイの真珠湾にある米海軍基地を奇襲。アメリカ・イギリスに宣戦し、太平洋戦争に突入した。映像は、真珠湾攻撃で爆破された米国戦艦。
戦時下の日本 国民生活 映像は、国民精神総動員本部、東京市内に「ぜいたくは敵だ」という立看板を配置し、装飾品や生活用品や文房具など販売制限された状況。
東京大空襲 1945年3月10日未明、334機のB29が東京上空に飛来し、無差別絨緞爆撃を約2時間半おこなった。江東地区を中心に約10万人の死者を出し、東京の4割(約23万戸)を焼いた。映像は、日本上空の米国爆撃機、爆弾投下の記録。
戦時下の日本 訓練する生徒 映像は、国民学校の校庭で、飛行機操縦の基礎訓練をする国民学校児童のようす。模型飛行機、木製の操縦かんを操作、飛行機の絵を瞬間的に見て当てる訓練のようす。
日本の学童疎開 1944年、本土空襲に備えて国民学校初等科児童の疎開が促進される。映像は、疎開先の寺で授業を受けたり、広い縁側で並んで昼寝をしている児童。