| H農機001 |

ルシャテリエ比重びん
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【ルシャテリエ比重びん】 セメントの比重試験(JIS R 5201)に採用されている。
目盛0〜1mlまで浸液を満たし、つぎに試料100gを入れ振とうして空気を追い出したのち、液面を読む。
液面はセメントの場合、目盛29−40の間にくる。
恒温槽に浸して測定する。
振とうだけでは完全な脱気が行われないときは減圧脱気や加熱を併用する。
表面活性剤による分布も有効である。
試料を大量に使うことができ、水やアルコールなどにぬれやすい粉体には、よい結果が得られる。
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| H農機002 |
 ミハエリス曲げ試験機
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【ミハエリス曲げ試験機】
支点間の距離を100mmとし、供試体を形成したときの側面の中央に、毎秒5kgf{49N}の割合で載荷して最大荷重を求める試験機。
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| H農機003 |
 網ふるい
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【網ふるい】
骨材の粒度を数量的に示す粗粒率を求める場合に用いる。
80,40,20,10,5,2.5,1.2,0.6,0.3,および0.15mmが1組である。
JSCE−C501「コンクリート用ふるい規格」に規定する網ふるい。
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| H農機004 |
 スランプ試験
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【スランプ試験】
コンシステンシーを測定する方法として広く行われている標準試験である。
スランプ試験によってコンクリートのコンシステンシーを測定したのちに、コンクリートの側面を軽くたたく(タッピングという)ことによる変形状態を観察すれば、プラスチシチーをかなり正確に判定することができる。
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| H農機005 |
 万能材料試験機
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【万能材料試験機】
コンクリートの圧縮強さ試験、鉄筋の引張り試験などに用いられる試験機。
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| H農機006 |
 間知型ブロック
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【間知型ブロック】
間知石形のコンクリート製のブロックで、間知石と比べると安価で形状が一定しているのでよく使われる。
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