| G農機301 |

コンパス
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【コンパス】
コンパスは、製図器の代表的なもので、各種の円をかくときに用いる。
[コンパス]
通常の円をかくコンパスで、大コンパス、中コンパス、スプリングコンパスがある。
[ビームコンパス]
特に大きな円をかくときに用いられる。
[比例コンパス]
図形を縮小・拡大する場合に用いられる。直線・円周・正方形・立方体などの等分割寸法を計算なしで求めることができる。
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ディバイダ
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【ディバイダ】
寸法をとったり、長さ・円周などを等分する場合などに用いられる。
コンパスが一方の先が針で他方が鉛筆芯であるのに対し、ディバイダは、両方が針になっている。
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雲形定規
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【雲形定規】
製図において、任意の曲線をひく場合に用いる定規で、雲の形に似ていることからこの名前がつけられている。
一つの定規に各種の曲線に適する部分があり、いろいろな部分を用いて、目的の曲線をひいていく
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三角スケール
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【三角スケール】
三角スケールは、三角尺とも呼ばれ、三角柱状の各面の両側に、それぞれ異なる6種類の縮尺目盛のついたものさしである。
ものさしは、通常、竹製の平尺がもちいられるが、平尺には、縮尺目盛平尺(各縮尺のセット)もある。
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テンプレート
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【テンプレート】
テンプレートは、型板とも呼ばれ、設計・製図の作業を正確・迅速・能率的にすすめるために用いられる製図用具で、文字や記号を型にそってかくことができる。
同様の目的で製図機械・鉛筆芯ホルダなども用いられるが、現在では自動製図機械も普及している。
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