| G農機001 |

ボルトとナット
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【ボルトとナット】
ねじは、円筒の外面または円筒状の穴の内面に、らせん状のみぞをつけたもので、円筒外面につけたものをおねじ、穴の内面につけたものをめねじという。
おねじのうち、頭付きのおねじをボルトという。
めねじのことをナットという。
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| G農機002 |

通しボルト
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【通しボルト】
部品を貫いてボルトをさし、突き抜けた部分をナットで締め付ける。
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| G農機003 |

押さえボルト
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【押さえボルト】 ナットを用いることなく、ボルトをねじ込むことで部品を締め付ける。
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| G農機004 |

植え込みボルト
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【植え込みボルト】 ボルトの両端にねじを切ったボルトで、一方は部品に埋め込まれ、他方のねじにナットをはめて締め付ける。
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| G農機005 |

六角ナット
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【六角ナット】
最も一般的なナットで、ボルトと組み合わせ、締め付けに用いられる。
厚み形状によって細かく分類される。
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| G農機006 |

溝付ナット
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【溝付ナット】
通常の六角ナットにみぞが付いた形状で、ねじのゆるみ止めのために用いる。
使用にあたっては、相手のボルトの穴とみぞを通して割りピンを差し込む。
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| G農機007 |

ちょうナット
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【ちょうナット】
つまみねじの一種で、工具を使うことなく簡単に締め付け・取り外しができるよう、手でまわせるようにつまみがついている。
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| G農機008 |

平座金
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【平座金】
座金はワッシャとも呼ばれ、ボルトやナットと締め付け面との間に使用することにより、ねじのゆるみ防止や部品の傷つき防止などの機能を果たしている。
座金には、平座金、ばね座金、歯付き座金などがある。
平座金は、その名の通り平面であるため、ゆるみ止め効果は少なく、傷つき防止などの目的で用いられる。
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| G農機009 |

ばね座金
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【ばね座金】
座金はワッシャとも呼ばれ、ボルトやナットと締め付け面との間に使用することにより、ねじのゆるみ防止や部品の傷つき防止などの機能を果たしている。
座金には、平座金、ばね座金、歯付き座金などがある。
切り口をねじることによりばね作用をもたせた座金で、ねじのゆるみ止めや脱落防止のために用いられる。
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| G農機010 |

コイルばね
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【コイルばね】
ばねには、振動や衝撃をやわらげるために用いる車両ばねや、部品と部品を押しつけたりするのに用いる弁ばねなどがある。
コイルばねには多くの種類があるが、効率の良さや比較的安価であることから、最も多く用いられている。
用途などに応じて熱間成形コイルと冷間成形コイルの2種類がある。
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| G農機011 |

皿ばね
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皿ばね
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【皿ばね】
ばねには、振動や衝撃をやわらげるために用いる車両ばねや、部品と部品を押しつけたりするのに用いる弁ばねなどがある。
皿ばねは、その名の通り、円盤状のものをお皿のように膨らみを持たせたもので、用途に応じて、形の異なるものがある。
皿ばねの使用目的は、部品と部品を適度な圧力で押さえつけるためである。
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| G農機012 |

板ばね
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【板ばね】
ばねには、振動や衝撃をやわらげるために用いる車両ばねや、部品と部品を押しつけたりするのに用いる弁ばねなどがある。
自動車などの懸架装置に多く利用されている車両ばねで、板を何枚も重ねた構造である。
現在はコイルばねやトーションバーなども多く用いられているが、取り付け構造などが簡単であるという利点もある。
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| G農機013 |

平行キー
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【キー】
キーは、歯車やプーリなどの部品を、回転軸などにしっかり結合するために使用される。
キーの種類は用途や形状により、くらキー、平キー、沈みキー、すべりキー、半月キーなどがある。
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| G農機014 |

平行キー
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平行キー
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【平行キー】
沈みキーの一種で、あらかじめキーを回転軸のみぞにはめておいて、プーリなどを押し込む場合に用いる。
その名の通り、形状は平行である。
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| G農機015 |

半月キー
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【半月キー】
その半月の形状から、軸にキーをはめた後、歯車などを押し込むことが容易であるという利点があり、テーパー軸端に利用しやすい。
そのため、自動車電動機、工作機械などに多く用いられている。
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| G農機016 |

キー溝
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キー溝
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【キー溝】
キーの形状などに合わせ、軸側とボス側の両方に掘られている。
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| G農機017 |

ピン
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【ピン】
ピンは、荷重の小さいときや簡単な部品の連結・固定をするときに用いられるもので、平行ピン、テーパピン、割りピンなどの種類がある。
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| G農機018 |

平行ピン
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【平行ピン】
2つの機械部品の位置を正確に保つときに用いられるピンである。
どこの部分も外径が同じことから、平行ピンと呼ばれる。
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| G農機019 |

割りピン
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割りピン
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【割りピン】 ヘアピンと同様な形状で、半月形の断面をしており、ピンの先端を曲げることにより、ナットのゆるみ止めなどに用いる。
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| G農機020 |

転がり軸受
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【転がり軸受】
軸は回転運動によって動力を伝えるために用いられることが多く、この軸を支える役目を果たすのが軸受である。
軸受は、力のかかる方向の違いから、直角な力を受けるラジアル軸受と、平行な力を受けるスラスト軸受に分けられる。
また、軸との相対運動がすべり運動のものをすべり軸受、ころがり運動のものをころがり軸受という。
ころがり軸受は、軸受の内輪・外輪とその間をころがる転動体で構成されており、この転動体の種類によって、玉軸受ところ軸受に大別さている。
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| G農機021 |

歯車(ギア)
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【歯車(ギヤ)】
2軸間で回転を伝達する方法には、歯車(ギヤ)、Vベルトとプーリ、チェーンとスプロケットを用いる方法などがある。
この中で、2軸間の距離が比較的小さい場合に、大きな力を確実に伝える方法として、歯車は多用される。
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| G農機022 |
 平歯車
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【平歯車】
最も一般的に用いられる基本的な歯車である。
歯車は軸の相対位置で平行軸歯車、交さ軸歯車、食違い軸歯車に分類され、平歯車は平行軸歯車の代表的なものである。 |
| G農機023 |
 内歯車
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【内歯車】
内側に小歯車があるので、減速比の大きい場合に用いられる遊星歯車装置を小形にすることができる。
平行軸歯車の仲間であるが、運動方向を変換するなどの機能も備えている。 |
| G農機024 |
 はすば歯車
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【はすば歯車】
平行軸歯車の1つで、その言葉通り、ギヤの歯が斜めに付けられている。
このため、ギヤの幅に比較して歯と歯の接触面積が大きく、大きな力を伝えることができる。
また、2枚以上の歯が常にかみ合って回転するので、騒音の発生が少ない。 |
| G農機025 |

まがりばかさ
歯車
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【まがりばかさ歯車】
すぐばかさ歯車同様にかさ歯車の仲間で、軸の相対位置による分類では、交さ軸歯車に分類される。用途もすぐばかさ歯車と同様であるが、まがりばかさ歯車は高負荷高速の場合に適している。 |
| G農機026 |
 ウォームギヤ
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【ウォームギヤ】
二軸が平行でなく交わらない食違い軸歯車である。
普通、直角軸の間に高減速比で回転を伝えるのに使用され、円筒ねじをウォーム(小歯車)とする円筒ウォームギヤが一般的である。 |
| G農機027 |

ラックとピニオン
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【ラックとピニオン】
2軸間で回転を伝達する方法には、歯車(ギヤ)、Vベルトとプーリ、チェーンとスプロケットを用いる方法などがある。
この中で、2軸間の距離が比較的小さい場合に、大きな力を確実に伝える方法として、歯車は多用される。
ラックとピニオンは、平行軸歯車の仲間で、ピニオンの回転運動からラックの直線運動を導く機能を備えている。
また、歯形と歯切りの基本としても重要な歯車である。
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| G農機028 |

ベルト
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【ベルト】
2軸間で回転を伝達する方法には、歯車(ギヤ)、Vベルトとプーリ、チェーンとスプロケットを用いる方法などがある。
この中で、Vベルトとプーリ、チェーンとスプロケットなどを巻掛け伝動装置という。巻掛け伝動装置は、2軸間の距離が比較的長いときに用いられる装置である。
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| G農機029 |

Vベルト
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Vベルト
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【Vベルト】
Vベルトによる伝動は、断面が台形のVベルトと、Vベルトの断面とほぼ同じ断面の溝をもつVプーリによって行われる。
伝動の原理は、ベルトが溝にくい込んで生ずるベルトと溝の両側面間の摩擦力である。 |
| G農機030 |
 歯付きベルト
(69 KB)
 歯付きベルト
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【歯付きベルト】
ベルト伝動装置に用いられるベルトである。
歯付きベルト伝動は、内側に歯形状の突起をつけた歯付きベルトと、これにかみあう歯付きプーリによる。
特徴として、ベルトとプーリ間の滑りがないので、回転を確実に伝えることができる。 |
| G農機031 |

ローラーチェーン
とスプロケット
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【ローラーチェーンとスプロケット】
2軸間で回転を伝達する方法には、歯車(ギヤ)、Vベルトとプーリ、チェーンとスプロケットを用いる方法などがある。
この中で、Vベルトとプーリ、チェーンとスプロケットなどを巻掛け伝動装置という。
巻掛け伝動装置は、2軸間の距離が比較的長いときに用いられる装置である。
ローラーチェーンは、チェーン伝動装置に用いられチェーンで、スプロケット(チェーンを掛ける歯車)と組み合わせて使われる。
ローラーチェーンは、回転にともなう騒音が発生しやすいこと、長期間の使用でピッチが伸びると騒音や振動が大きくなることなどの欠点がある。
スプロケットは、チェーンを掛ける歯車のことで、鎖歯車とも呼ばれている。
スプロケットは、ローラチェーンと組み合わせて使われ、このローラチェーンのローラ径とピッチに合わせたみぞ(歯)を円板の外周に設けたものである。 |
| G農機032 |
 自在軸継手
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【自在軸継手】
軸継手は2つの軸を連結するためのもので、固定軸継手・たわみ軸継手・自在軸継手などの種類がある。
この中で自在軸継手は、軸心がある角度で交わる2軸の結合に用いられる。
自在軸継手は、2軸の角速度が変化するフック形や、角速度の変化のないバーフィールド形などがある。
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| G農機033 |

クラッチ
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【クラッチ】
クラッチは、2軸の結合のうち、2軸間の動力の伝達を断続するための継手である。
断続の方法により以下の4つに分類されている。
・摩擦クラッチ
・かみあいクラッチ
・遠心クラッチ
・電磁クラッチ
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| G農機034 |

摩擦クラッチ
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【摩擦クラッチ】
摩擦力によって動力を伝達する。
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| G農機035 |

かみあいクラッチ
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【かみあいクラッチ】
つめのかみあわせで動力を伝達する。
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| G農機036 |

電磁クラッチ
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【電磁クラッチ】
電磁力でクラッチ板を吸着させることにより、クラッチ作用が行われる。 |