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専門技術総合実習 「測量」
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2005年11月18日(金)
農業土木科 1年生 |
| 岡山県立高松農業高等学校 安井 盛、平松 直 |
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・測角実習を通して習得したトランシットによる角測量技術を統合化するために、農場に基準点を配したトラバース網を設定し、基準点測量の方法を外業・内業ともに理解する。
・角測量の精度が位置決定に及ぼす影響を体験的に理解し、求められる精度と能率的な作業動作を探求する。 |
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実習を伴うため通常2時間連続の授業であり、1測点での測量器械のすえつけ技能や角測量技術の習熟度が高まりつつある生徒に対して、測角・測距を組み合わせて広域の基準点の位置・座標を求めるトラバース測量(多角測量)を体験させるものである。
本格的測量実習の実践にあたって、測角の基本や測量実技の基礎を再認識させるためにディジタルコンテンツを活用する。 |
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| 指導内容 |
授業の様子 |
使用
コンテンツ |
【導入】 ・今まで測量実習で体験してきたトランシットによる角測量における基本操作の重要性を説明する。
・測量についてのディジタルコンテンツの存在を知らせ、その活用について知らせる。 |
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【展開】 ・トランシットのすえつけに関するディジタルコンテンツを見せながら、重要事項を確認させる。
・デジタルトランシットのすえつけに関するディジタルコンテンツを見せながら、関連事項を説明する。
・トータルステーションによる測距に関するディジタルコンテンツを見せながら、関連事項を説明する。
・水準測量に関するディジタルコンテンツを見せながら、レベルの取り扱いを復習させる。
・GPSやレーザーレベルなどのその他の器械に関するディジタルコンテンツを見せながら、測量への関心を高める。 |

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測量a01
〜a05
測量b01
〜b13
測量c01、
c06、c07
測量d01
〜d10、
d14〜d16
測量e01
〜e04
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【まとめ】 ・次時の屋外実習に向けて、誤差を小さくし精度を高める上で大変重要な測量器械操作の基本を再認識させる。
・測角技術の向上には、実習中での集中力が大切であることを力説し、正確な測量実現への意欲も喚起させる。 |
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| 「学んで楽しい!農業コンテンツ」 測量 |
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| 授業場所 |
□普通教室 □コンピュータ教室 ■特別教室 □体育館 □運動場 □屋外
□その他( ) |
| 授業形態 |
■一斉学習 □グループ学習 □個別学習 □補習
□その他( ) |
| ITを活用する場面 |
■導入 ■展開 □まとめ □その他( ) |
| ITを主に活用する者 |
■教員 □学習者 □その他( ) |
| ITを活用する目的 |
□課題の提示 ■動機付け ■教員の説明資料 □学習者の説明資料
■繰り返しによる定着 □モデルの提示 ■失敗例の提示 □体験の想起
□比較 ■振り返り ■体験の代行 □その他( ) |
| 活用するIT |
■コンピュータ ■プロジェクタ ■スクリーン □電子ホワイトボード
□実物投影機 □ディジタルカメラ □ビデオ □インターネット
■ディジタルコンテンツ □CD-ROM □スピーカー
□その他( ) |
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