作物 「イネの一生と成長 〜穂の発達と開花・結実〜」
内容(2)作物の特性と栽培技術 ア作物の生育と生理
2005年 9月21日(水)
2年生(農業科)
岡山県立興陽高等学校 大平 聖
作物の成長のようすをイネを通して学習させる。
他の作物と比較しながら動画と画像を使用してイネの開花・結実のようすを理解させ、実際の栽培管理との関係にも触れていく。画像のスケッチなども実施し、最後に内容をプリントでまとめる。。パワーポイントにまとめた教材をデジタルボードで見せながら進行する。
指導内容 授業の様子 使用
コンテンツ
【導入】
動画による前時の復習


【展開】
開花・結実期の位置づけを確認。
花の各器官の名前と成長の様子を提示する。
開花の様子など予想させ、他の花との比較も行う。(動画、静止画)
幼穂の大きさと出穂期までの受粉・受精の仕組みを画像を使って説明し、環境条件により不完全米になることなども実物で例示して理解させる。
プリントに花の模式図描かせる。


作物b01
作物b02
【まとめ】
プリントを整理させる。次回の内容を知らせる。


実習の内容との連携を動画により確認させる。幼穂の分化の様子など実物画像によりわかりやすく説明する。
「学んで楽しい!農業コンテンツ」 作物
各種コンテンツを利用した自作プレゼンテーション → ダウンロード
IPA「教育用画像素材集」( http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/
自作プリント、稲穂(実物)
授業場所 □普通教室 ■コンピュータ教室 □特別教室 □体育館 □運動場 □屋外
□その他( )
授業形態 ■一斉学習 □グループ学習 □個別学習 □補習
□その他( )
ITを活用する場面 ■導入 ■展開 ■まとめ □その他(   )
ITを主に活用する者 ■教員 □学習者 ■その他( 前時で学習者 )
ITを活用する目的 □課題の提示 ■動機付け ■教員の説明資料 □学習者の説明資料
■繰り返しによる定着 □モデルの提示 □失敗例の提示 □体験の想起
■比較 □振り返り □体験の代行 □その他( )
活用するIT ■コンピュータ ■プロジェクタ □スクリーン □電子ホワイトボード
□実物投影機 □ディジタルカメラ □ビデオ □インターネット
■ディジタルコンテンツ ■CD-ROM □スピーカー
■その他( ディジタルボード )