a1 でない正の定数とするとき,
関数 y = logaxa を底とする x対数関数という。
y= logax のグラフ
(1)a > 1 のとき

1.定義域は正の数全体。
2.値域は実数全体。
3.常に点 (1, 0) を通る。
4.x が増加すると y も増加する。
単調増加
(2)0 < a < 1 のとき

1.定義域は正の数全体。
2.値域は実数全体。
3.常に点 (1, 0) を通る。
4.x が増加すると y は減少する。
単調減少

一般に,y = ax のグラフと y = logax のグラフは,
直線 y = x に関して対称である。
(1) a > 1 のとき
(2) 0 < a < 1 のとき
(Grapes中の y = a^x はy = ax,y = log(a,x) は y = logax を表します。)