元に
学習指導案の形式(例)  小学校 生活
  第学年組   生活学習指導案
                 平成日第校時  指導者     

1 単元名  ○○○○○○○
  まとまりをもった教育内容の単位の名称であるが,実現すべき教育的意図をも表すため,実現すべきねらいを考慮し,工夫する。
 
2 単元の目標
 (1) 単元目標
   単元の目標は,子供の実態,教材の意味などを基に設定することになる。主として「学習指導要領で示された目標及び内容を踏まえ,新しい学力観に立つ学力から見た子供の実態や教材の意味などを考慮しながら,単元全体を見通した目標を設定する。
   例(〜したり〜したりしながら,〜できるようにする。)
 
 (2) 具体的目標
  [生活への関心・意欲・態度]
   ・         (〜しようとする。)
  [活動や体験についての思考・表現]
   ・         (〜などを表現することができる。)
   ・         (〜を工夫することができる。)
  [身近な環境や自分についての気付き]
   ・         (〜に気付くことができる。)
    設定した単元目標を,さらに,「生活への関心・意欲・態度」「活動や体験についての思考・表現」「身近な環境や自分についての気付き」の3観点で具体化し,目標を設定する。
    このようにしてできた目標は,実現状況を示す評価規準となる。
 
3 指導計画(○○時間)
   第一次 ○○○○○○○○○○○ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○時間
    第1時 ○○○○○○○○
    第2時 ○○○○○○○○
   第二次 ○○○○○○○○○○○ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○時間
    第1時 ○○○○○○○○
    第2時 ○○○○○○○○ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(本字)
    第3時 ○○○○○○○○
    第4時 ○○○○○○○○
   第三次 ○○○○○○○○○○○ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○時間
    第1時 ○○○○○○○○
    第2時 ○○○○○○○○
  次のように,児童の思いや願い,活動と教師の支援と評価計画を単元レベルで具体的にした指導計画が多く見られる。
 
  子   供   の   活   動  教 師 の 支 援 と 評 価


○主な活動
 ・想定される思いや見方や考え方
○主な支援
評価規準


4 指導上の立場
 (1) 単元について
  ・ 取り上げる教材のもつ特性,取り上げる意義
  ・ 発達段階における本教材の必要性と育てたい資質や能力
 (2) 児童の実態と目指す子供像
  ・ 教材や活動にかかわる実態
  ・ 本単元で育てたい望ましい子供像
 (3) 指導観,本字の授業にかかわる主張
  ・ (1)(2)を踏まえ,単元を通しての主張点
  ・ 本字における主張点(研究主題との関連等)