元に

学習指導案の形式(例)  小学校 理科
学年組   理科学習指導案
平成日第校時  指導者     

1 単元名  ○○○○○○○
  まとまりをもった教育内容の単位の名称であるが,実現すべき教育的意図をも表すため,実現すべきねらいを考慮し,工夫する。

2 単元の目標
 (1) 単元目標
   単元の目標は,子供の実態,教材の意味などを基に設定することになる。
  主として「学習指導要領で示された目標及び内容を踏まえ,新しい学力観に立つ学力から見た子供の実態や教材の意味などを考慮しながら,単元全体を見通した目標を設定する。
   例(〜を 〜しながら調べ,〜を通して, 〜の見方や考え方を養う。)
 
 (2) 具体的目標
  [自然への関心・意欲・態度]
   ・         (〜を調べようとする。)
   ・         (〜を生かそうとする。)
  [科学的な思考]
   ・         (〜を〜と関係付けて考えることができる。)
   ・         (〜を〜と関係付けて推測(推論)することができる。)
  [観察・実験の技能・表現]
   ・         (〜を調べることができる。)
   ・         (〜を表すことができる。)
  [自然事象についての知識・理解]
   ・         (〜ことが分かる。)
   ・         (〜ことを理解する。)
    設定した単元目標を,さらに,「自然への関心・意欲・態度」「科学的な思考」「観察・実験の技能・表現」
   「自然事象についての知識・理解」の4観点で具体化し,目標を設定する。
   このようにしてできた目標は,実現状況を示す評価規準となる。
 
3 指導計画(○○時間)
   第一次 ○○○○○○○○○○○ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○時間
    第1時 ○○○○○○○○
    第2時 ○○○○○○○○
   第二次 ○○○○○○○○○○○ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○時間
    第1時 ○○○○○○○○
    第2時 ○○○○○○○○ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(本時)
    第3時 ○○○○○○○○
    第4時 ○○○○○○○○
   第三次 ○○○○○○○○○○○ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○時間
    第1時 ○○○○○○○○
    第2時 ○○○○○○○○
  子供の思いや願いを主軸にした問題解決活動の連続である理科の学習においては,主に次のような観点から「活動の概要」を単元を通して表すこともある。

  子   供   の   活   動
教 師 の 支 援 と 評 価

○主な活動
 ・想定される思いや見方や考え方
○主な支援
  評価規準


4 指導上の立場
 (1) 教材観,教材の特性について
  ・ 取り上げる教材のもつ特性,取り上げる意義
  ・ 発達段階における教材のもつ特性
 (2) 児童の実態について
  ・ 教材や活動にかかわる実態
  ・ 見方や考え方の実態
 (3) 指導観,本字の授業にかかわる主張
  ・ (1)(2)を踏まえ,単元を通しての主張点
  ・ 本字における主張点

5 本 時(第○次第○時)
目   標
 本時の学習活動でねらいとしている目標を,手だてを入れて具体的に表現する。(子供の立場で記述)
 例(〜を〜の活動を通して〜調べることができる。)
学 習 指 導

教  師  の  支  援

評    価

1 導  入



2 課題把握
○(学習活動に対して主となる支援)
 ・
 ・ (具体的な手だて等を詳しく記す。)
 ・

関・意・態
〜に興味関心をもち,意欲的に調べようとする。










技能・表現
〜を調べるために,実験の方法を工夫することができる。




科学的な思考
〜と〜とを関係付けて考えることができる。



知識・理解
〜に気付く。
〜ということを理解する。


めあて
 ※ 一人一人の問題意識のまとまり,活動目標など

3 追究活動
 (〜を調べる。)
 (1)
   ※複数の活動があれば
    (1)(2)のように明記する。
 (2)








4 結果の考察
 (〜について話し合う。)



5 まとめ
 (〜をまとめる。)
 ※「めあて」と一人一人の疑問や問題意識  とは別のものである。
 ・
 ・
○ 
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 ・
※ 多様な追究活動にも対応できるよう,方法別に支援を記入するなどの工夫も必要。

 ・
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まとめ
 ※ 望ましいまとめの例

              ・  ※ 次時につなげる手だてを記す。
              ・

※ 評価計画の位置付け
   「関心,意欲,態度」「技能・表現」「科学的思考」「知識・理解」など,本時の中で評価できるものは,評価計画として指導案に位置付けておく。評価計画は単元レベルで立案し,本時で評価できるものを記す。