元に

学習指導案の一般形式   平成9年度
         家庭科学習指導案
○○○○○○小学校 第○学年○組(○名)
                平成○年○月○日(○)第○校時( : 〜 : )
                使用教室(     )  指導者○○○○○
題  材

◎あるまとまりをもった教育内容の単位の名称を書く。
 ※例えば,そとつの完結性のあるまとまった学習経験を児童に与える単位として,教科書の大題材や小題材を基準にする。
使用教科書
出版社名

目  標

◎題材全体の指導を通じて児童に形成させようとしている目標を,学習指導要領と関連付けて具体的に記述する。
 ※四つの評価の観点に対応させながら目標を設定し,児童の側に立って「〜しようとする。」「〜できる。」「〜を知る。」「〜を理解できる。」などの表現で箇条書きにする。






指導計画



◎題材を構成する小題材の名称を書き,その指導順序と配当時間を明示する。
 第一次 ○○○○○○・・・・・・・・・・1時間
 第二次 ○○○○○○・・・・・・・・・・3時間
  第1時 ○○○○○○
  第2時 ○○○○○○【本時】
  第3時 ○○○○○○
 第三次 ○○○○○○・・・・・・・・・・2時間
      (本時が含まれている第二次についてのみ時案を示す。)

 ※具体的な指導構想の表明となるよう,指導内容や指導事項を分かりやすく列挙し,本時の位置付けを明確にする。




指 導 上
の 立 場


◎題材観
  取り上げる題材の内容,既習題材との関連,今後の展開,その題材を取り上げる意義,具現しようとする具体的目標,児童にとっての必要性,妥当性など
◎児童・学級の実態
  既習事項の定着度,題材に関する関心・知識・技能など
◎本題材で工夫する点や手だて
  指導の力点,指導の形態,仮説,その他配慮事項など
 ※児童の発達段階,経験,関心・意欲などの実態を踏まえ,さらに題材の系統性をおさえて,具体的に書く。




本 時 案 (計画 第 次の第 時)


目 標
◎本時の学習活動でねらいとしている家庭生活への関心・意欲・態度,生活を創意工夫する能力, 生活の技能,家庭生活についての知識・理解などを具体的に表現する。
 ※目標が二つ以上ある時は,1,2の番号などを付けて箇条書きにする。
学 習 活 動

教 師 の 支 援

評価 [観点](方法)・資料



 
評価の観点を踏ま
えて書く。

[関心・意欲・態度]
[創意工夫]
[技能]
[知識・理解]

(発表)
(活動の観察)
(学習カード)
(学習ノート)
(作品)
(自己評価カード)
(相互評価カード)
(ペーパーテスト)など



※文末表現例
 〜しようとする。
 〜に関心をもつ。
 〜できる。
 〜工夫している。
 〜ができる。
 〜が分かる。
 〜を理解している。
        など
資料・準備物など

学習のねらいを児童の立場で書き,実践で囲む。


(1)

(2)

 :






指導過程に沿って,
児童の活動を書く。

※児童の立場で書く。

※文末表現例
 〜に気付く。
 〜考える。
 〜を知る。
 〜を聞く。
 〜について話し合う
 〜を発表する。
 〜を記入する。
 〜をまとめる。
 〜を確かめる。
        など



指導の意図,重点,方法,工夫などについて,留意すべきことを具体的に書く。
 ・児童の反応の予想
 ・学習の習熟の程度に応じる手だて
 ・効果的な学習方法や学習形態の工夫
発問は「……」のように記述する。
 
学習活動と関連させて
書く。

※児童の立場で書く。

※文末表現例
 〜助言する。
 〜ようにする。
 〜確認する。
 〜配慮する。
 〜言葉がけをする。
 〜やすくする。
 〜を示す。
 〜を知らせる。
   など