元に

高等学校家庭科   学習指導案の一般形式  

         家庭科学習指導案
○○○○○○高等学校 第○学年○組(○名)
                平成○年○月○日(○)第○校時( : 〜 : )
                使用教室(     )  指導者○○○○○


題  材

 

◎あるまとまりをもった教育内容の単位の名称を書く。
 ※例えば,ひとつの完結性のあるまとまった学習経験を生徒に与える単位として,教科書の「章」「節」を基準にする。

使用教科書
出版社名

 



目  標

 

◎題材全体の指導を通じて生徒に形成させようとしている目標を,できるだけ具体的に記述する。
 ※学習指導要領との関連を示しておくとよい。
 ※文末表現例「〜を理解する。」「〜を身に付ける。」「〜できる。」
 






指導計画





 

◎題材を構成する小題材の名称を書き,その指導順序と配当時間を明示する。
 第一次 ○○○○○○・・・・・・・・・・1時間
 第二次 ○○○○○○・・・・・・・・・・3時間
  第1時 ○○○○○○
  第2時 ○○○○○○【本時】
  第3時 ○○○○○○
 第三次 ○○○○○○・・・・・・・・・・2時間
      (本時が含まれている第二次についてのみ時案を示す。)

 ※具体的な指導構想の表明となるよう,指導内容や指導事項を分か  りやすく列挙し,本時の位置付けを明確にする。




指 導 上




の 立 場




◎題材観
  取り上げる題材の内容,既習題材との関連,今後の展開,その題 材を取り上げる意義,具現しようとする具体的目標,生徒にとって の必要性,妥当性など

◎生徒・学級の実態
  既習事項の定着度,題材に関する知識・技能・態度,その他配慮 事項など 

◎指導上の基本方針や留意点(指導の力点,指導の形態,仮説など)
  生徒の発達段階,経験,関心・意欲などの実態を踏まえ,さらに 題材の系統性をおさえて,具体的に書く。


 
本 時 案 (計画 第 次の第 時)


目 標
 
◎本時の学習活動でねらいとしている関心・意欲・態度,思考・判断, 技能・表現,知識・理解などを具体的に表現する。
 ※目標が二つ以上ある時は,1,2の番号などを付けて箇条書きにする。
学 習 活 動

指 導 上 の 留 意 点

評価 [観点](方法)・資料





(1)

(2)

 







 



 

指導過程に沿って,
生徒の活動を書く。
 



 
※児童の立場で書く。

※文末表現例
 〜に気付く。
 〜考える。
 〜を知る。
 〜を聞く。
 〜について話し合う。
 〜を発表する。
 〜を記入する。
 〜をまとめる。
 〜を確かめる。 など

 ・          
 ・


指導の意図,重点,方法,工夫などについて,留意すべきことを具体的に書く。
 ・生徒の反応の予想
 ・学習の習熟の程度に応じ  る手だて
 ・生徒指導上の配慮
 ・自主的・主体的な学習を  進める手だて
 ・効果的な学習方法や学習  形態の工夫
発問は「……」のように記述する。



 

学習活動と関連させて
書く。
 



 
※教師の立場で書く。

※文末表現例
 〜助言する。
 〜ようにする。
 〜確認する。
 〜配慮する。
 〜を中心に扱う。
 〜やすくする。
 〜を示す。
 〜を知らせる。   など

 



 
評価の観点を踏ま
えて書く。
 



 

[関心・意欲・態度]
[思考・判断]
[技能・表現]
[知識・理解]

(発表)
(活動の観察)
(学習カード)
(学習ノート)
(作品)
(自己評価カード)
(相互評価カード)
(ペーパーテスト)など




※文末表現例
 〜の実践的な態度を身に付けている。
 〜を創意工夫する能力を身に付けている。
 〜の成果を的確に表現する。
 〜に関する基礎的・基本的な知識を身に付けている。
 〜を理解している。
            など
資料・準備物など