学習指導案の形式(例) 中学校外国語(英語)
第 学年 組        外 国 語 科 (英語) 学 習 指 導 案
平成 年 月 日( ) 第 校時    教室     指導者
単 元
(題材)


目 標
 
○                    (コミュニケーションへの関心・意欲・態度)
○                     (表現の能力)
○                    (理解の能力) 
○                     (言語や文化についての知識・理解)
※ 文末表現例 【生徒の立場】「〜しようとする」「〜ができるようになる」など 

・評価の四つの観点を踏まえて具体的な目標を立てる。
・生徒の発達段階を踏まえ,学習経験とつながりを持たせて書く。
・適切な評価ができるように精選して書く。
<学習指導要領の目標・指導内容及び生徒の実態に基づいたものであること>

指導上

の立場

 
○生徒の実態
 <生徒のコミュニケーションへの関心・意欲・態度,育成を目指すコミュニケーション能力についての現在までの実態,日常の取り組みなど>
○単元(題材)観
 <単元の内容,単元を取り上げる意義,既習事項との関連,今後の展開など>
○本単元(題材)で工夫する点や手立て
 <指導・支援の力点,工夫,形態,評価の工夫,仮説,その他の配慮事項など>

・目標,生徒の実態,単元観,工夫・手立ての関連がわかるように述べる。
・これまでの指導と評価を踏まえる。
・研究主題が設けられている場合には,研究主題との関連について項目を立てて述べる。

指 導
計 画
 
全○時間扱い
第一次                           ・・・○時間
第二次                           ・・・○時間
  第1時
  第2時
  第3時                          ・・・(本時)
 ※ 本時が含まれる第二次についてのみ時案を示す。
第三次                           ・・・○時間 
評 価
 
○具体の評価規準
おむねお満足できる状況(B)の具体的な姿を示す。国立教育政策研究所「評価規準の作成,評価方法の工夫改善のための参考資料」を参考にする。
 ※ 文末表現例 「〜している」など




Aの状況を実現していると判断する際のキーワードとその具体的な姿の例やABCの評価基準を示すこともある。その際もCと評価した生徒に対する手立ての例は記入する。
Cと評価した生徒に対する手立ての例



 

 
 

本  時  案 (第○次の第○時)
目 標
 
○                 (コミュニケーションへの関心・意欲・態度)
:                        :
※ 文末表現例 【生徒の立場】 「〜しようとする」「〜できるようになる」など
・単元(題材)の目標の「コミュニケーションへの関心・意欲・態度」「表現の能力」「理解の能力」「言語や文化についての知識・理解」のうち,本時の学習活動で目標としているものを具体的に書く。
・ねらいを明確にした授業づくりのために一〜二つの目標に絞り込む。
  
学習活動 指導・支援上の配慮事項など 評価の観点・規準・方法など
【生徒の立場】
【指導者の立場】
 

 


(1)


(2)

学習過程に沿って,生徒の活動を具体的に書く。




 ※文末表現例
 〜を音読する。
 〜を書く。
 〜をまとめる。
 〜について考える。
 〜について話し合う。
 〜に慣れる。 など







 







指導過程に沿って,教師の指導・支援上の配慮事項などを書く。
・指導の意図,重点方法,工夫など
・指導と評価の一体化を図る手立て
・生徒一人一人の学習への手立て
・予想される生徒の反応
・板書計画や準備物などは別に欄を設けることもある。










 
本時の目標と対応させる。
評価場面は1〜2か所



 (関心・意欲・態度)
 <観察>
・Bの状況を実現していない生徒への具体的な手立て

評価の観点,規準,方法などを具体的に書く。


※ 評価方法例
   ワークシート
   作品提出
   小テスト
   相互評価表 など


 (○○能力)
 <観察>


 

※学習指導案作成上の留意事項
 1 書式は固定的なものではなく,学習者に提示する活動のめあてやそれを達成するための手
  立てを具体的に表現するのに適した書式を選択する。
 2 どのような書式を選択しても,次の点は学習指導案から読み取れるようにする。
  ・指導者が学習内容及び生徒をどのように理解して授業を計画しているか。
  ・指導計画全体の中で,本時をどのように位置付けているか。
  ・学習者がどのようなめあてを持って活動すればよいのか,また,学習者がそのめあてを達成
  できるように,指導者がどのような手立てを講じているか。
  ・指導の中で評価がどのように位置付けられ,どのように活用されているか。