トップページへ 授業の道具箱へ 教科・科目選択へ 単元・題材選択へ
授業のとびら
     高等学校物理「音波」(10時間)

学習指導要領へ学習指導要領上の位置付け 
  
物理T 内容(2)  波
             イ  音と光


評価に関する資料へ単元・題材の目標
    (評価の四つ〜五つの観点を踏まえたもの。)【参考資料】〈小・中学校〉〈高等学校
音の伝わり方に関心を持ち,意欲的にそれらを探究しようとする。
音の干渉や共鳴に関心を持ち,意欲的にそれらを探究しようとする。
音の発生や伝わり方を,水やばねを伝わる波と関連付けて考察し,科学的に判断する。
音の干渉や共鳴を水波の干渉と関連付けて考察し,科学的に判断する。
おんさや楽器などを用いて,波の基本的な性質を調べる観察,実験を行い,そこから得られた結果を的確に表現する。
楽器やスピーカーなどを用いて,観察,実験を行う方法を身に付け,そこから得られた結果を的確に表現する。
音は媒質中を伝わること,音の高さ,強さ,音色,ドップラー効果などについて理解し,知識を身に付けている。
音の回折や干渉,気柱の共鳴などについて理解し,知識を身に付けている。

小単元の一覧単元・題材の流れ 概  要
音の伝わり方と性質(3時間) 音の伝わり方(音速),音の性質(回折,反射,屈折,うなり,干渉) 
弦の振動・気柱の振動(4時間) 弦の振動,気柱の振動,共振・共鳴 
ドップラー効果(3時間) ドップラー効果 

参考資料の一覧参考資料
学習指導案 ワークシート 実践事例 評価規準資料
       

このページの先頭へ

メールへ
このページや授業支援Webページに関する
ご質問やご意見をお寄せください。